メンズにおすすめの乳液ランキング

乳液は化粧水で蓄えた水分が蒸発してしまわないように肌にフタをする効果があります。お風呂上りや洗顔後に化粧水をつける方は多いですが、乳液を使われる方は意外と少なく、せっかくの保湿が台無しになっているケースが多いです。

また、乳液と保湿クリームのどちらを使えばいいのかを悩まれる方もいますが、男性は女性と比べて皮脂の分泌量が多いため、油分が少なめの乳液の方がおすすめです。乳液は保湿クリームよりも水分が多いので、割とサッパリとした軽いつけ心地です。肌がべたついたり、夏に保湿をする場合なんかは、特に乳液の方がすっきり使えるかと思います。

もちろん「乳液よりも保湿クリームの方が自分に合っているな~」と思われるのであれば、保湿クリームを使用されても大丈夫です。女性のように朝の洗顔後はつけ心地が軽い『乳液』を使い、夜の入浴後はしっかりと肌を保湿するために保湿クリームを使う、といったように状況に合わせて使い分けるのもおすすめです。

メンズにおすすめの保湿クリーム
保湿クリームを使えば乾燥を防いでシワや毛穴の開きの少ない健康的な肌にできるので、若いうちから使っておけば将来の予防にもなります。管理人も大学生のときから化粧...

両者は使い心地(肌につけた時の感じなど)が違うだけで、使用する目的や効果は一緒ですので好みや肌に合わせて使い分けましょう。

1位.モイスチャーライジングエマルジョン(資生堂メン)

モイスチャーライジングエマルジョン肌をおだやかに整える、大人のための乳液状保湿液
価格は少し高いですが30代・40代以上の大人のための乳液。大手メーカー「資生堂」が販売しており、肌の乾燥・カサつき防止力は抜群。感触はさらっとしながら、うるおいを長時間逃がしません。女性も好むグリーン系の爽やかな香りなので、朝の髭剃り後につければ仕事中も爽やかに過ごすことができます。

価格 3,780円
内容量 100ml
販売場所 公式サイト

2位.乳液NA(なめらか本舗)

なめらか本舗 乳液NA男性利用者も多い!定番の乳液
「乳液といえばコレ!」と言われるぐらい定番の乳液。管理人も使用したことがありますが、嫌なべたつきがなく、スキンケアに興味がなかった時期でも抵抗なく使うことができました。値段も1本700円程度とリーズナブルなので、非常にコストパフォーマンスに優れた乳液です。

価格 734円
内容量 200ml
販売場所 Amazon、ドラッグストアなど

3位.アミノモイスト モイストチャージ ミルク(ミノン)

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク敏感肌・乾燥肌でも使える低刺激な乳液!
皮膚科学に基づいて作られた乳液。敏感肌・乾燥肌・アトピー肌など肌が弱い男性でも気軽に使うことができます。伸びがよく、す~っと肌になじむ感じで使い心地も抜群。9種の保潤アミノ酸+2種の清透アミノ酸が肌の潤いを保ち、キメ・ハリ・ツヤのある肌へ導いてくれます。

価格 1,816円
内容量 100g
販売場所 Amazon

4位.BULK HOMME(バルクオム)

バルクオムの詳細雑誌でも特集される人気商品!
「GQ JAPAN」「OCEANS」のような男性誌だけではなく「Steady」のような女性誌にも掲載実績があるメンズ化粧品。「洗顔料」「化粧水」「乳液」の3つからトータルサポートすることができ、肌質を根本的に改善することができます。男性の肌質だけを考えて作られていますので、べたべたな肌もスッキリ。使用感にもこだわっており「何もつけていないような使用感」「フローラルでユニセックスな香り」と、使用感も◎。女性にも好まれやすい爽やかな香りなので、朝の髭剃り後にパパッとつけてしまえば一石二鳥です。

価格 3,000円
内容量 100g
販売場所 公式サイト

5位.B.C.A.D. HOMME

B.C.A.D. HOMMEの詳細
注目成分「ユーグレナ」を使用した話題のオールインワン化粧品。オールインワンは1本で乳液・化粧水・美容液の3つの効果があるので、化粧品をあまり使う習慣がない男性は、こちらの方が使いやすいと感じることも多いようです。エイジングケアに特化しており、5つの乾燥ケアの有効成分が肌の奥までしっかり浸透し、ハリと潤いを与えてくれます。仕込み水には温泉水を使用。髭剃り後に使うこともでき、シェービングで不必要になった角質を落とし、清潔な肌に保ってくれます。香りはほんのりオレンジで、使い心地も肌にスーッとなじむ感じなので非常に使いやすいです。

価格 5,500円(お試しは1,500円)
内容量 120ml(4ヶ月分)
販売場所 公式サイト

6位.薬用フェイスケア乳液(ルシード)

ルシードの薬用フェイスケア乳液の詳細
40歳からくる肌のカサつきやシミ対策ができる乳液。ドラッグストアでも販売されているので通販をあまり利用しない人でも気軽に購入することができます。サラッとした使い心地でベタつきもなく、夜使っても朝までしっかりと潤ってくれます。

価格 780円
内容量 120ml
販売場所 Amazon、ドラッグストア

化粧水と乳液を一緒に使うならオールインワンもおすすめ

乳液を使うタイミングは「洗顔(髭剃り) ⇒ 化粧水 ⇒ 乳液」の順番ですが、朝の時間に余裕がなかったり、わざわざ化粧水と乳液を買い揃えるのは面倒だという方もいるかと思います。
そんな場合はオールインワン化粧品がおすすめ。

オールインワンなら1つの化粧品で化粧水・乳液・保湿クリームの3つの役割を満たすことができるので、忙しくても気軽に肌の乾燥を防ぐことができます。

保湿効果や使い心地にこだわるのであれば化粧水と乳液をバラバラに買うのがおすすめですが、「肌は気になるけどよく分からない」「とりあえずケアできればいい」というような初めてスキンケアに興味を持った方はオールインワンから使い始めるのもおすすめです。