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突然ですが、正しい髭の剃り方ってご存知ですが?
男性なら毎日行う髭剃りですが、意外に、毎日なんとなくで髭を剃っている方は多いのではないでしょうか。
しかし間違った髭の剃り方では、肌が荒れてしまったり皮膚が赤くなる・ニキビができるなど、肌に悪い影響を与えてしまうことばかりです。

正しい髭の剃り方をマスターすれば、カミソリ負けによる肌荒れや炎症がなくなり、剃り残しや青髭で恥ずかしい思いをせずにすみますので、しっかりと覚えておきましょう。

正しい髭剃りのポイント

1.髭剃りは朝やるのが基本!

まず髭を剃るタイミングですが、朝に剃るのが一番良いといわれています。
理由は2つ

  • 髭は6~10時に一番伸びる
  • 肌は朝のほうが丈夫だから、カミソリ負けしにくい

「朝はなるべく長く寝たいから」という理由で夜に髭を剃る人がいますが、なるべく朝に剃るようにしましょう。
夜に剃っても朝に髭が一番伸びるので、せっかく剃った髭が朝にまた伸びてしまいます。

また、夜は一日の疲れがたまって肌も弱っている状態なので、髭剃りで肌が傷つきやすくなっています。
夜に髭を剃っていてカミソリ負けしやすい人は、朝に剃ることで改善されるかもしれませんよ。

2.髭を剃る前にお湯で髭を濡らす

髭は銅線ほどの硬さがあるといわれていますから、お湯で柔らかくしておかないと、カミソリの刃に髭がひっかかりスムーズに髭を剃れなくなります。
また肌が乾燥した状態では刃によって皮膚が削り取られやすくなっているので、カミソリ負けの原因にもなってしまいます。

髭を濡らす方法は、お湯で髭を濡らすことを意識しながら洗顔をしたり、蒸したタオルで髭を剃る部分温めるのが良いでしょう。

髭剃りの手順

1.T字カミソリの場合

髭をお湯で濡らして柔らかくした後は、シェービングフォームを使って滑りをよくさせます。

シェービングフォームをつけたら実際に髭を剃っていくのですが、このとき髭の流れに沿って剃っていくのがポイント
基本的には上から下に剃っていくという剃り方ですね。

また「髭の流れに沿って剃っても髭が残ってザラザラする」という方も多いでしょう。
そんな時は逆剃りをするのですが、毛に対して45度の角度で剃っていくのがポイントです。
例えば口髭を剃りたいのならば「口から頬」に向かって剃っていくことを意識すれば大丈夫でしょう。

完全な逆剃りでは、肌が弱い人などはカミソリ負けや血が出たりしますので注意してください。
また順剃りの後に逆剃りを行わないと、髭がひっかかり血が出たり肌荒れの原因になるので、これも注意が必要です。

2.電気シェーバーの場合

電気シェーバー(電動髭剃り)の場合は、軽く水やお湯で髭を濡らし、その後電気シェーバーで髭を剃っていきます。
電気シェーバーは、シェービングフォームなどを使わずに手軽に髭を剃ることができるというメリットがあります。(肌の弱い人や髭の多い人はシェービングフォームを付けた方がいいです)

剃り方はT字カミソリとは逆で「完全な逆剃り」で剃っていくのが基本です。
基本は下から上に剃っていき、毛の流れとは逆に剃っていきましょう。

3.髭を剃った後は保湿を忘れずに!

髭を剃った後は必ず保湿をしましょう。
髭を剃ると毛と一緒に古くなった皮膚が剥がれ落ちてしまいます。
古い皮膚の下には新しい皮膚があるのですが、新しい皮膚は非常にデリケートなのでしっかりとアフターケアをしておかないと、肌荒れが起きてしまいます。

アフターケアの方法は、化粧水を付けた後に乳液をつければOKです。

≫カミソリ負けの原因と対策


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