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スキンケアと言われて「化粧水」が真っ先に思いつく方も多いかと思われますが、化粧水にも正しい使い方があるのをご存知ですか?おそらく「知らない」という男性が多いのではないでしょうか。

ただ、女性でも化粧水を使っているけど「実は使い方を気にせずテキトーに使っている」という方も多いので、今までスキンケアに興味がなかった男性ならば知らなくてもおかしなことではありません。

以下では正しい化粧水の使い方をご紹介しています。化粧水の使い方さえ間違えなければ十分に効果があるので、高価な化粧水を買わなくてもすみますよ!

男性が間違いがち!化粧水の使い方NG例

男性の洗顔方法

1.叩きながら塗る

男性が一番やってしまいがちな「化粧水の使い方が叩きながら塗る」使い方です。叩くことにより化粧水が肌に浸透して効果がありそうに感じますが、叩いたからといって化粧水が肌に浸透することはなく、かえって肌にダメージを与えてしまいます。ニキビができている場合は叩くとニキビが痛むため叩いて化粧水を塗るということはないと思いますが、ニキビができていない人で叩いて化粧水を塗っている人は、今日からでもやめましょう。

2.大量に化粧水を使う

大量に化粧水を使うとたくさん肌に水分が浸透し良さそうに感じますが、これもNG。特に30代以上の男性の肌は今までスキンケアをしていなければかなりのダメージを受けているので、なかなか化粧水が浸透せず潤いを感じにくいかもしれません。

その場合は一度に大量に塗るのではなく、数回に分けて塗るのがおすすめです。例えば、化粧水の容器に書いてある使用量の半分を最初に使い顔全体によく染み込ませたら、残り半分を「潤いが足りないな」と感じる場所を重点的に塗るというやり方です。

3.力任せに塗る

化粧水を染み込ませたいからといって力任せに塗ってはいけません。洗顔の時もそうですが、基本的には指や手で顔をゴシゴシするのはNGです。あくまでソフトタッチに塗りましょう。

化粧水を使う時のポイント

ひらめき

1.まずは手を温めておく

まずは化粧水を使う前に手を温めておきましょう。冷たいままでは化粧水が肌に浸透しづらくなってしまいます。お湯を使えば手はすぐに温まるので、難しくはありませんね。

2.適量の化粧水を手のひらにつける

化粧水を使う時に手のひらやコットンを使うのが一般的ですが、コットンは皮膚を傷つけてしまうことがあるので、手のひらを使うのがおすすめです。

また「適量っていってもどれくらいの量?」と疑問に思われるかと思いますが、これは人によって違います。基本は化粧水のパッケージに書いてある「500円玉大」などの量を目安にして、あとは使用しながら自分に合った量を見つけていきます。

一度に大量に塗るのではなく、少量を数回に分けて肌の様子を見ながら化粧水を塗っていけば、手のひらに吸い付くような「もっちり感」がでてきますので、それが自分に合った適量だといえます。

3.内から外を意識しながら塗っていく

化粧水を塗るときは「内から外」に向けて塗っていくのが基本。なぜかというと顔の筋肉の流れが「内から外」になっているからです。「外から内」すると小じわができる原因になってしまうので、注意してください。

「内から外」を意識していれば、あとは手のひら全体を使って化粧水を肌に塗っていくだけです。叩いて塗るのではなく手のひら全体で押しながら塗るのがポイント。

また、髪の生え際などは塗り忘れになることが多いので、指の腹を使ってしっかりと塗っておきましょう。その他にも乾燥しがちな口周りや毛穴が目立ちがちな小鼻も忘れずに塗っておくことを忘れずに!

まとめ

以上が正しい化粧水の使い方です。スキンケアに疎い男性は、まずスキンケアの基本である化粧水の使い方をマスターしましょう。基本に忠実にしっかり塗ることがスキンケアの第一歩です。

また化粧水を塗った後は乳液を付けることも忘れないようにしましょう。乳液を付けなければ化粧水を付けた意味がなくなってしまいますからね。

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