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現在はメンズスキンケアも一般的になってきており、メンズコスメ(男性用化粧品)の種類も増えてきました。
しかし種類が増えることはいいことばかりでなく、初めてスキンケアをやる人やスキンケア初心者にとっては「どれを選べばいいか分からない」という問題も起きてきます。

こういった状況になるとほとんどの男性が「CMをやっていて知っているからコレでいいや」「みんな使ってるみたいだし、これで大丈夫だろ」といったように選んでしまいがちですが、これは絶対にダメです。

スキンケアに興味を持ったということは、おそらくニキビやニキビ跡、肌のテカリなど、何かしらの肌トラブルに悩んでいて、それを治すためにスキンケアを始めようと思ったのではないでしょうか?

それなのに、メンズコスメの選び方を間違えてしまうと肌のトラブルが解決するどころか、悪化してしまいます。

メンズコスメを選ぶ時のポイント

メンズコスメを選ぶ時のポイントは2つあります。
まず1つは自分の肌質に合ったものを選ぶということ。

多くの男性が「自分は肌がよくベトベトするから、きっと脂っぽい肌質だ」と思いがちですが、実際には肌質自体は脂っぽい肌質ではない場合もあります。
例えば、乾燥肌で皮膚が乾燥しやすいから皮脂が過剰に分泌され、結果として脂っぽい肌になってしまう、という場合です。

自分の肌質に合ったメンズコスメを使用しないと、解決したい肌トラブルを治すことはできず、お金がかかっただけ、ということになるので注意してください。

もう1つのメンズコスメを選ぶ時のポイントは、解決したい肌トラブルに合ったメンズコスメを使用することです。
これは当然のことなので、間違える方はいないと思います。

化粧品には「ニキビを解決する用」や「ニキビ跡を治す用」など目的に別に作られていることが多く、ホームページなどを見ればだいたいは書いてあります。

肌質別おすすめメンズコスメ

肌の水分の量と皮脂の量のバランスが取れていれば「普通肌」であり、ニキビなどの肌のトラブルができにくい肌だと言えます。
しかし、水分の量が少なくなれば「乾燥肌」になり、皮脂の量が増えれば「脂性肌」になります。
肌質によって使うべきスキンケア用品は変わってくるので、自分の肌質に合ったものを使いましょう。

参考:自分の肌質をチェックする方法≫

脂性肌

脂性肌(オイリー肌)は、皮脂の分泌が多く肌がベタベタしやすい人の肌質です。
多くの男性が自分の肌がベトベトすると感じていますが、実は乾燥が原因で肌が脂っこくなってしまっている乾燥肌の方もいます。
なので肌がベトベトするといっただけでは脂性肌とはいえないので、注意してください。
また、思春期の場合はホルモンバランスの崩れで皮脂が過剰分泌してしまうので、脂性肌の場合がほとんどです。

脂性肌の人は、基本的にさっぱりとした化粧水を使い、乳液は必要ありません。
乳液を使うと、本来の皮脂に加え乳液の脂分により、肌が余計に脂っこくなってしまいますからね。
脂性肌におすすめの化粧水≫

乾燥肌

乾燥肌は、肌の水分が少なく肌が乾燥しやすい人の肌質です。
お風呂上りに化粧水や乳液をつけずに10分ぐらい放置すると、皮膚がつっぱった感じがしたり、口周りから白い粉が出る人は乾燥肌の確率が高いです。

乾燥肌の人は肌の水分が足りていないので、しっとりタイプの化粧水を使い、乳液も使うようにしましょう。

乾燥肌におすすめの化粧水≫
乾燥肌におすすめの乳液≫

混合肌

混合肌は「脂性肌+乾燥肌」「脂性肌+普通肌」のように、いくつかの肌質が混ざり合った肌です。
「頬は乾燥しがちだけど、額は脂っこい」などの場合は混合肌だと言えます。
混合肌の場合は肌質に合わせて化粧水・乳液を使う必要があります。

敏感肌

敏感肌は、化粧水や乳液をつけると肌が赤くなったりしてしまう肌質のことをいいます。
医学的に「敏感肌」という病名はないのですが、ストレスや偏った食生活、悪い生活習慣などが原因で敏感肌になることがあります。

一般的な化粧水や乳液では肌が荒れてしまうことも多いので、無難に敏感肌用のスキンケア用品を使うのがいいでしょう。

敏感肌におすすめの化粧水≫
敏感肌におすすめの乳液≫


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