洗顔方法

男性必見!乳液の必要性と使い方

化粧水で肌に水分を浸透させた後は、乳液を使うのが一般的です。
乳液は、化粧水で肌に浸透させた水分が飛んで肌が乾燥しないようにする役割があります。

「化粧水は使うけど、乳液は使わない」という男性もいますが、乳液をつけなければ肌が乾燥してしまい、ニキビができるなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

乳液が必要な理由

乳液は化粧水で補給した水分を保湿するために使います。
乳液の成分は油分です。

スキンケアに興味がなかった男性は「自分の肌は脂っぽいから油分なんて必要ないぞ」と思われるかもしれませんが、実は脂っぽい肌の人ほど乾燥肌だったということは珍しくありません
肌は乾燥すると水分を逃がさないために皮脂をたくさん排出しますから、乾燥肌の人ほど脂っぽい肌になるというわけです。

逆に言えばあらかじめ化粧水で水分を補給し、乳液で水分が逃げないように蓋をしておけば、脂っぽい肌になることもなくなります。
肌のベタつきやテカりを未然に防ぐことができるので、肌のベタつきやテカりに悩んでいる男性は、乳液を使うことをおすすめします。

乳液を使う手順

乳液
乳液は洗顔後に化粧水をつけた後に使用するのが一般的です。(乳液によっては化粧水の前に使うものもあります)
「洗顔→化粧水→乳液」という順番ですね。

塗り方は化粧水と同じ塗り方で大丈夫です。
手のひらに乳液を広げて、顔に手のひらを押し付けながら乳液を塗っていきます。
洗顔や化粧水でも説明しましたが、手で叩きながら塗ったり、ゴシゴシと塗らないように注意しましょう。

また乳液を塗るタイミングですが、化粧水を塗ったらすぐに乳液を塗りましょう。
このとき化粧水で肌がビシャビシャになっていないように注意してください。

乳液は男性用のがおすすめ

化粧水は女性用、男性用関係なく自分の肌に合ったものを使うのがおすすめですが、乳液の場合は男性用を使うのがおすすめです。
なぜ女性用ではなく男性用がいいかというと、女性用の乳液は油分が多いからです。

一般的に男性は女性よりも肌の油分が多いため、油分が多くなってしまうし、使用感も肌が脂っこくなりすぎて気持ち悪くなるはずです。

また現在ではドラッグストアなどでもメンズスキンケアのコーナーがありますが、安い乳液を購入されるのはおすすめできません。

なぜかというと成分的に肌に悪いとかではなく、単純に使用すると肌がべとべとになり不快に感じることがあるからです。
使用されると分かるのですが、安い乳液はこの傾向にあります。

逆に3000円以上の少し高めの乳液ならべとべとした感じもなく、むしろサッパリとした使い心地なのでおすすめです。
メンズスキンケアに関心がない男性にとっては「乳液だけで3000円以上は少し高いなぁ」と感じられるかもしれませんが、一度使ってみれば安い乳液に戻れなくなるはずですよ。