Tゾーンのニキビの治し方&おすすめ化粧水

Tゾーンのニキビは大人ニキビと思春期ニキビでは、できる原因が違います。
なので、それぞれの原因に合った治し方をすることが大切です。

大人ニキビの場合

20歳を超えてできる大人ニキビの場合は、ストレスや睡眠不足が原因だといわれています。
白いぶつぶつが気になり始めたら、しっかりとケアするようにしましょう。

また、偏った食事やタバコなど、体に悪影響を及ぼすものはニキビの悪化につながるので、控えるようにしましょう。

正しい洗顔方法

思春期ニキビの場合

思春期ニキビの場合は皮脂の過剰分泌が原因です。
特に、Tゾーンは皮脂が分泌しやすい場所ですから、眉間やおでこ、鼻の頭などにニキビができるという人も多いのではないでしょうか。

思春期ニキビは成長期によるホルモンバランスの崩れが原因なので、成長につれて自然と治っていきます。
しかし、ニキビは目立つので少しでも目立たないようにニキビをおさえたいですよね?

そんな場合は、ビタミンC入りの化粧水を使うのがおすすめです。

ビタミンCには

  • 皮脂の過剰分泌を抑える
  • 皮膚の炎症をおさえる
  • コラーゲンの生成を促す

という3つの効果があります。
どれもニキビを治すのに絶大な効果を持っているので、ニキビケア用品には必ずといっていいほどビタミンCが含まれていますね。

特に思春期ニキビの場合は皮脂の過剰分泌が原因でニキビができることがほとんどですから、ビタミンC入りの化粧水を使うことで、ニキビのできにくい肌にすることができます。
サプリや食事からビタミンCを取る方法もありますが、これらの方法では摂取したビタミンCが体全体で使われてしまい、肌に使われる分がごくわずかになってしまいます。
なので、化粧水などを使って直接肌にビタミンCを与える方が効率的です。

また、思春期ニキビができる人に多いのが「ニキビが治っても肌に赤みが残っている」という状態です。
皮膚の赤みは肌のターンオーバーによって皮膚が再生しない限りは消えることはありません。
肌のターンオーバーは28日周期ですから、最低でも3ヶ月はかかるといわれています。

そこで、コラーゲンの生成を促して肌の再生を早めるために、ビタミンCを使うというわけですね。
肌の赤みは放置しておくとシミになってさらに消えにくくなるので、早めに対処するようにしましょう。

ビタミンCが含まれたおすすめの化粧水はこちら↓で紹介しています。
参考:ニキビに効く化粧水ランキング







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